top of page

ものづくりワールド大阪2026 ZW3D実例展示ZWSOFTJapan ブースへぜひご来場ください

10月5日
読了時間: 4分

ALTER TECHは、ものづくりワールド大阪2026において、ZWSOFT Japan株式会社様ブース内でZW3Dを活用した実例展示をいます。展示では、ZW3Dのシミュレーション機能を生かした実装部品や、FFF方式の3DプリンタとZW3D内の機能で生成したテクスチャーを組み合わせた多色造形モデルを紹介する予です。


設計データが、解析、造形、実物確認へどのようにつながるのかを、実例を通じて確認できる内容です。。3D CADや3Dプリンタを製品開発、試作、治具製作、意匠検討に活用している来場者にとって、具体的な運用イメージを得やすい展示になる予定です。



ZWSOFT Japan株式会社様ブースで実例展示を実施


今回の展示は、ものづくりワールド大阪2026のZWSOFT Japan株式会社様ブース内で行われる。ALTER TECHは、ZW3Dを活用した設計、解析、3Dプリント造形の事例を、実物サンプルを交えて紹介します。


ZW3Dは、3D CADとしてのモデリング機能に加え、製品開発の上流から下流までを支える機能を備えています。ALTER TECHでは、その機能を机上の説明だけでなく、実際に製作した部品や造形モデルとして見せることで、導入後の使い方を具体的に伝えます。


展示予定の主な内容は、次の通り。


  • ZW3Dのシミュレーション機能を活用した実装部品

  • FFF方式3Dプリンタで造形したサンプル

  • ZW3D内の機能で生成したテクスチャーを活用した多色造形モデル

  • 設計データから実物サンプルへ展開する流れの紹介


会期、会場、ブース位置などの詳細は、主催者およびZWSOFT Japan株式会社様の公式案内に準じる。来場予定者は、事前に最新情報を確認してください。


シミュレーション機能を活用した実装部品を展示


ALTER TECHが展示する実装部品は、ZW3Dのシミュレーション機能を活用した事例の一つです。


設計段階で部品形状を作るだけでは、実際の使用時にどのような力がかかるか、どの部分に負荷が集中するかを把握しにくい場合がある。シミュレーションを組み合わせることで、形状の妥当性や改善点を早い段階で確認しやすくなります。


今回の展示では、ZW3D上で設計した部品が、実物としてどのように仕上がるのかを見ることができます。画面上のモデルだけでは伝わりにくい寸法感、厚み、形状の意味を、実際の部品を通して把握できる点が特徴です。


設計と検証を近い距離で扱えることは、試作回数の見直しや、形状検討の効率化につながる。展示品は、そうした流れを具体的に確認する材料となることでしょう。



FFF方式3Dプリンタによる造形サンプルを紹介


展示では、FFF方式の3Dプリンタを用いた造形サンプルも紹介される。


FFF方式は、熱で溶かしたフィラメント材料を積層して形状を作る方式として広く使われています。形状確認、機能試作、治具、外観モデルなど、さまざまな用途で利用されている造形方式です。


ALTER TECHの展示では、単に3Dプリントしたモデルを並べるだけではなく、ZW3Dで作成した設計データが、造形結果にどのように反映されるかを確認できます。形状のエッジ、表面の表情、色の切り替え、造形方向による見え方など、実物だからこそ分かる点があります。


特に、3Dプリンタを設計現場で使う場合は、CADデータと造形条件の関係が重要になります。データ上では問題なく見える形状でも、造形時にはサポート、積層方向、肉厚、細部の再現性を考える必要があります。


ZW3Dで生成したテクスチャーを多色造形に活用


今回の展示で注目される要素の一つが、ZW3D内の機能で生成したテクスチャーを生かした多色造形モデルだ。


多色造形というと、色分けされた外観モデルを思い浮かべる場合が多い。ALTER TECHの展示では、そこにテクスチャー表現を組み合わせることで、形状だけでなく表面の見え方にも焦点を当てます。


ZW3D上で生成したテクスチャーを活用し、FFF方式の3Dプリンタで多色造形することで、設計段階の意図を実物に近い形で確認しやすくなる。色と質感を同時に検討できるサンプルは、デザイン確認や提案用モデルの検討にも役立ちます。



設計から造形までをつなぐ実例として公開


製造業の現場では、設計、解析、試作、評価を別々の工程として扱うことが多い。一方で、開発期間を短くし、手戻りを減らすには、各工程のつながりを早い段階で確認することが欠かせないです。



ご来場の際はZWSOFT Japan株式会社様ブースへ


ALTER TECHは、ものづくりワールド大阪2026のZWSOFT Japan株式会社様ブースにて、ZW3Dを活用した実例展示を行う。展示内容は、シミュレーション機能を生かした実装部品と、FFF方式3Dプリンタによる多色造形モデルが中心です。


設計、解析、3Dプリント造形を一連の流れとして確認できる展示となるため、ZW3Dの活用を検討している場合や、3Dプリンタを使った試作表現を広げたい場合に参考になると思います。


ご来場の際は、ぜひZWSOFT Japan株式会社様ブース内のALTER TECH展示へお立ち寄りください。実物サンプルを通じて、ZW3Dと3Dプリンタを組み合わせたものづくりの可能性をご確認いただけます。 小間番号:8-48 https://www.manufacturing-world.jp/osaka/ja-jp/search/2026mdk1008/directory/directory-details.zwsoft%20japan%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.org-b2a660b4-91f5-455f-af97-5e95d088da54.html#/




 
 

最新記事

すべて表示
第41回 尼崎産業フェア2026 出展決定

□2026年11月19日(木)10:00~17:00 / 11月20日(金)10:00~16:00 □展示会場 ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園) □展示内容 3Dプリント/設計委託サービスなどを中心に展示を行います。 最近では粉末焼結方式の3Dプリンターで最終製品を作る機会がかなり多く 少量多品種や少量からの量産にも短納期で対応しております。 是非弊社ブースへおこしください。 公式HP htt

 
 

©2021 by ALTER TECH 株式会社

bottom of page